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BIG FAMILY

地域が大きな家族みたいになったらイイな☆と、真剣に考えてる会社です。
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支援音痴。

私は、子育て支援活動の畑に(保育園時代も含む)23年ほど居るけど、

実は、自分の子どもを一人で育てたコトがない。

いつも、保育士スタッフがそばに居たから、母子家庭だけども、出張や研修にも自由に行けたし、
自分のやりたいコトを、自由にやって来れた。

子育て劇団ワラベウタの会議をしていて、最近気づいたコトは、、

自分には、子育てママさんの日常生活の声が、キャッチできているのか?
自分が経験したコトがないのに、ママさんたちの声がちゃんと聞こえてるのか?
誰を支援するのか?モシカシタラ、支援音痴になっていないか?

・どうして、息詰まるのか?
・子どもと距離を置きたい!の本質って、なんだ?
・叱れないって、どういうコト?
・どうして託児所が必要なのか?
・ストレスの始まりはどこ?


育ち合う社会の中で、過ごしてきた私には、縁が薄い話ばかり。

子育てを社会で取り組むと、社会が育つンですよ。
ハッキリ言って、子どもは育つチカラも生きるチカラも持ち合わせてるンですよ。
子どもの成長に、大人がついて行けなくなると、予防するコトを考え始めます。(大人が自分のために)

それから、少し話が変わりますが、、反抗期って、コトバがありますよね。
アレは、どーでしょう?誰が考えたのでしょうね?

子どもは育っているだけなんです。
ある時期、急激に成長する子どもに、大人がついて行けなくなるンですね~ きっと。
自分の思うようにならなくなる=反抗期だ

たぶん、こう言ったか感じで、大人の都合による、勝手なコトバが作られてい来たのだと思います。


つまりですね。

子どもが育つコトで、社会が育つチャンスをもらっているンですよ。
ソレが、社会が子どもを育てると言う、逆な発想になってしまうと、
とたんに、調子が狂っちゃうンですね。。子どもは。笑

子どもの生きるチカラを奪っちゃイカンです。
もらえるハズのモノを、もらえなくなっちゃいますよ!笑

自分も育ちながら、社会を育てるチカラも合わせ持つ子どもたち。
その、子どもたちが発するリズムに耳を傾ける支援活動が、親や社会のためにもなるのだと感じています。



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