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地域が大きな家族みたいになったらイイな☆と、真剣に考えてる会社です。
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隣のクラスの保育は、外国。





保育士として働く先生の保育感って、どこで育つと思われますか?

1位 園の先輩保育士
2位 自分の生い立ち
3位 大学での実習

大体こんなトコです。笑

そして、保育の中でタブーとして、どこの園でも染み渡っているコトは、

『人の保育に口を出しづらい』です。
中でも、一番厄介なのは、『叱るタイミング』と『叱り方』です。

<例>
①お茶をこぼしただけで、叱る先生。
②喧嘩したら叱る先生。
③子どもを、叱れない先生。

「え?!」と思うコトがあっても、多くの先生たちは、人の保育を見守り、見送るコトが殆どです。

これはマズイです。子どものための保育ではなく、園生活=職員会がうまく終われる ための、
先生たちによる先生たちのための先生園
これが、日本によくある保育園の風潮です。

でも、先生たちだけが悪いのではないのです。
保育士さんはやっぱり、根っからの、子ども好きです。

その「好き方」に色々なカラーがあるわけで、それを、職員会で話合う「場」が必要だと思います。

普段は、行事や保護者との対応などについての職員会議なわけですが、
もっと根本的な「子育て」についての、ワークショップの場を持つコトが大切なのではないかと感じます。

そうするコトによって、園とかクラスとか、そんな小さな単位の話ではなく、「育ち合う」という観点に気付ける、
子どもにとっての最高な保育士が、育つのではないかと思います。




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