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地域が大きな家族みたいになったらイイな☆と、真剣に考えてる会社です。
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子どもの頃、苦手だったコト。

私は幼稚園の年少の頃から、小学校2年生まで。
放課と授業と給食の区別がつきませんでしたw


チャイムが鳴ると、皆。教室に入ります。
私は、チャンスとしか思えませんでした^^

毎回!先生に呼ばれて、怒られてました。
でも、その時の辛さを覚えてないのです。。。

チャイムが鳴る度に、給食のナプキンをテーブルに並べて、白衣を着て、廊下に立ってました。
友だちが私を見て笑っていたのは覚えているのですが、コレも辛かった気持ちは覚えがありません。


判別で分からなかったコトは、まだ他にもたくさんあります。


「お金がアルとナイの感覚」です。

親に遊園地へ行きたい!とお願いしたら、「お金が無いから行けないよ」といわれたので、
家の中にあった、小銭を持って来て、「あるよ!」と見せました。
親は私に、「そーゆーのは、無い!って言うの!」と言いました。
「アル」のに「ナイ」。
これは、私にとって、とても難しいコトでした。


それからまだあります。。。

緑色を「アオ」と言う感覚。
全く理解ができず、「アオ」を「緑」と結婚させるイメージを作り、自分に言い聞かせるように覚えました。


算数で、困ったコトは、、、
「次の中から、適当な物を選びなさい」と言う、コレまたバクっとしたイメージの問題。

「え?!計算しなくてイイの??」

私は、計算をしないで、ちゃんと適当に選びました。
結果は人生初の0点!!w

先生に、交渉しました。
先生の「適当」の説明は、さっぱりわかりませんでした。



こんな私ですが、2年生と3年生で、学級委員に選ばれました。
自分の興味の無いコトには、全く無関心だったので、
学級委員が集まる、学年会議には、1度も行きませんでしたw

でも、皆は毎放課、遊びに誘ってくれました。

遊ぶコトがとても好きで、授業中に新しい遊びと、そのルールを毎日開発していたので、私は人気者でした。



今、思えば。私は軽度の発達障害だったのカモ知れません。

でも。楽しかった思い出と経験は今。私の宝物になってます^^

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