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地域が大きな家族みたいになったらイイな☆と、真剣に考えてる会社です。
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『教える』と『知らせる』

「躾の一貫でやった。」

ニュースなどで、よく聞く言葉ですね。


躾は、ルールやマナーについて子どもたちに『知らせる』コトです。


『教える』と思うと、つい感情的になってしまいがちになりますよね。

でも、『知らせる』と言う風に、少しニュアンスを変えてみたらどうでしょう。


  ・靴を並べるように知らせる
  ・出した物は片付けるように知らせる
  ・上手に食べれるように方法を知らせる
  ・友だちを悲しませてしまったら、そのお友だちの悲しみを知らせる


伝える側が、その子に何を伝えたいのかがハッキリしていれば、

感情的にならず、躾が躾として、その子に伝わっていきます。




また、躾は叱ったり促したりするだけではありません。


子どもが自発的に行ったコトに対して、その場で褒めていくのも、躾です。


  ・わ!すごいね☆
  ・ありがとね!嬉しいなぁ~♪
  ・できた できた!!
  ・自分で出来たの?お母さんは言ってないのに自分で!?
  ・上手に食べれるね☆ 美味しそうだから、少しちょうだい♡

この様な自分の気持ちを伝える場合は、『教える』が相応しいです。

大人の喜びを、子どもに伝え教える。


子どもの経験値の中で、自分が褒められたり認められたりするコトは、大きな喜びとなり

その子の宝物となっていきます。




『教える』と『知らせる』



ちょっとした違いですが、上手に使い分けるだけで

ゆとりある子育てに変身できますよ♪


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