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地域が大きな家族みたいになったらイイな☆と、真剣に考えてる会社です。
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子育ち。

私は子どもの頃から赤ちゃんが好きです。それから考えて遊ぶコトが好きで、自分の想像が作り出す、創造の空間に人を招待するコトが好きな子でした。

ビックリされる表情を見るコトが大好きだったので、女子とか男子とか、私にとってはどちらでも良く、
『へぇ〜』とか『これ!自分で作ったの?』
って、言われるコトが、至福の瞬間でした。

そんな日常生活の中で、自己肯定感が自分で作れるコトを知っていた、奇妙な幼少期を過ごしておりました。


空気とか大人の顔色とか、、、
そんなモノには全く関心がありませんでした。

そんな自由奔放な生活の中で、私が一番怖かったのは、

『違う』

と言う言葉でした。

違うって、友だちや先生や両親から言われるコトが、怖くて仕方ありませんでした。

・自分の遊んでいるコト。
・興味があるコト。
・頑張ったコト。
・やりたく無いと思う気持ち。
・我慢できない気持ち。
・コミュニケーションのつもりで言ったジョーク。

『違う』と言うたった一言で、私の心は、大崩壊していったものでした。
今でも、ありますw


違う。って、とても怖いコトなんです。違わないように育てられてきた子には。
強調性や個性を隠している方が、よっぽど楽チンなのです、

ウソつきになるコトもなく、自分の意見や思いを静かに閉まっておく。
そして、違うカードを引かないように、静かに暮らしていくのです。
そんな一面も持ち合わせておりました。

でも、友だちにはよく、、、


『けーちゃんは、イイよね。違ってても皆がオモシロがってくれるから。』


私自身は、自分がどれくらい違っているかの物差しを持ち合わせていなかったので、友だちの言っている意味をちゃんとキャッチするコトができないまま、その場を流した記憶があります。
でも、大好きな友だちのコトだから、一生懸命に考えました。

・一緒だと嬉しいのかな?
・一緒と言っても、どこまで一緒が良いのだろ?
・一緒に違うコトをしたら、違うのか?一緒なのか?

今思えば、笑っちゃう内容ですが、当時はノートに書き出して友だちと真面目に考えておりましたw


両親に育てられた記憶がない。。。と言うと、恩知らずな感じに取られがちですが、
私は、自分自身。いつも何かのコトを考えている子どもでした。

友だちの家庭のコト。自分の家がどうして八百屋なのか。バカなのに、どうしてよく学級委員になってしまうのか。


自分を好きになる力は、自分の好きなコトができる力だと感じていました。
なので、人から褒められても、さほど嬉しくもありませんでした。
褒める人を見ると、
「人のやっているコトを喜んでばかりいないで、自分もやってみればイイのに」
と、思っていましたw


私が育った昭和の名古屋市と、平成もしばらく経った現在では、時間も食事も安全も学習も子どものスタイルも、、、
何もかも違うので、比べるコトにあまり意味がありませんが、

『子育ちの中の、子育てであって欲しい』なと、元子どもとして思っております^^

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