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地域が大きな家族みたいになったらイイな☆と、真剣に考えてる会社です。
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ずるい眼鏡

子どもはズルくない。
ずるい眼鏡で観ているのは、いつも大人だ。

ズルをさせないように気を配る子育ては、ただそれだけ。
ズルしたか、しなかったか。。

鼻水が出たか出なかったくらいの、出来事 に過ぎない。

大切なのは、子どものズルは、子どものモノだと言うコト。
それが理解できると、ズルい眼鏡は、必要なくなってくる。

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隣のクラスの保育は、外国。





保育士として働く先生の保育感って、どこで育つと思われますか?

1位 園の先輩保育士
2位 自分の生い立ち
3位 大学での実習

大体こんなトコです。笑

そして、保育の中でタブーとして、どこの園でも染み渡っているコトは、

『人の保育に口を出しづらい』です。
中でも、一番厄介なのは、『叱るタイミング』と『叱り方』です。

<例>
①お茶をこぼしただけで、叱る先生。
②喧嘩したら叱る先生。
③子どもを、叱れない先生。

「え?!」と思うコトがあっても、多くの先生たちは、人の保育を見守り、見送るコトが殆どです。

これはマズイです。子どものための保育ではなく、園生活=職員会がうまく終われる ための、
先生たちによる先生たちのための先生園
これが、日本によくある保育園の風潮です。

でも、先生たちだけが悪いのではないのです。
保育士さんはやっぱり、根っからの、子ども好きです。

その「好き方」に色々なカラーがあるわけで、それを、職員会で話合う「場」が必要だと思います。

普段は、行事や保護者との対応などについての職員会議なわけですが、
もっと根本的な「子育て」についての、ワークショップの場を持つコトが大切なのではないかと感じます。

そうするコトによって、園とかクラスとか、そんな小さな単位の話ではなく、「育ち合う」という観点に気付ける、
子どもにとっての最高な保育士が、育つのではないかと思います。




SNSで育つ、共感力と疎外感

「私は、子育てに関する情報を、1日に30件ほどチェックし、勉強しています。」

「私は、食事にも関心があり、健康的な心を育てるのは、食事だと考えています。」


これは私の日常なのですが、この文章を呼んで違和感を感じた方はいませんか?

どちらも、サラリと文章になっていますが、ちょっと引っかかる方もみえると思います。

それは多分、量や数字を強い表現と捉えた方と、共感はできるのに、他人の多様性を受け入れる事が得意でいない方。
人の思考癖を、種類別に分けるのはナンセンスな話ですが、人の心の動きを見える化する事で、
多様性を知るきっかけに出会えます。


発信者と受け取り側は、情報をお互いが気持ちよく自分自信に落とし込めれば良いのですが、なかなかその様なケースは少ないです。


良い!伝えたい!知ってほしい!これは絶対だめ!当然!

良いモノを良いモノとして伝えるには、これでは伝わりにくい事が多々あります。
受け取り側が引いてしまう表現は、その『良い事柄自体』に、真実味や興味関心を無くしてしまいます。


自分が1番伝えたい事は何でしょう?
それを、贈り物として考えてはいかがでしょう?

コトバを投げ放つのではなく、届けるイメージで。




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