BIG FAMILY

地域が大きな家族みたいになったらイイな☆と、真剣に考えてる会社です。
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サイレントベビー

「先生。死産や、自分の子を失くした親の会を、私は作りたいんです。
でも、そういう人たちを集める方法が、見つからないから、協力してください!」

「お子さんは3人ですね。って、言われ、いいえ違います!4人です!って、言いたいのに、言えない自分も辛いんです。」



私は、このお母さんの話を伺い、大きなショックのようなものを感じました。

『この家族にとっては、いつまでも家族なんだ。』

そして、亡くなった赤ちゃんのことを『サイレントベビー』と、表現するよう、自分で決めました。


この動画は、とてもとても切ないのですが、サイレントベビーと暮らす、家族のために、
そして、
生きたくても生きれなかった、命がある事を知るために、ぜひ。。


こちらは2000人以上の赤ちゃんの出産に立ち会った助産師の内田美智子さんの言葉。 「自分の目の前に 子どもがいるという状況を 当たり前だと思わないでほしいんです。





今年、1人の素敵なママさんが立ち上げる会を、応援させていただきます。

何か、情報がある方そして、活動に協力してくださる方を、お待ちしております。
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サンタクロースを忘れた14歳の女の子。

女の子は、14歳。

毎年毎年、サンタクロースの存在を楽しみに待っていました。
「でも、14歳って、、ありえなくない?」
「そんなの、プレゼントが欲しいから、信じてる振りをしてるンだよ~きっと。」
そんな風に思われる方も多いと思いますが、、

彼女は、本気で信じていました。12月25日の今夜、それがはっきり母親の私には、わかりました。


次女が生まれる前からの友人を招いての、クリスマス鍋会が終わりを迎えた頃に。。
バタバタバタバタと、まるで、今から何処かへ出かけるのかと思うくらい、掃除や身の周りを奇麗にし出した次女の姿を、不自然に思い、

「どうしたの?こんな夜に」

『だって、サンタさん来るじゃん』

「え?サンタさんは、今夜じゃないでしょ?いつも25日の朝に届いてたでしょ」

『え!!そうなの!?』

「うん。来なかったみたいだけどね」


すると、彼女の様子が急変しました。
無表情になり、涙をこらえながら、手を止めるコトなく、10分15分と黙々と片付け続ける姿は、、声が掛けづらいくらいでした。


あまりにも切ない姿を見かねて、呼び止めて話しをしてみました。

「今、どういう気持ちなの?言いたかったら言ってみな」

『。。さみしい。。。』

「なにが?」

『忘れてたコトが(ポロポロ涙)』
『自分がサンタさんのコトを忘れてたコトが、さみしい』


「そっか。。なるほどね。でも夢子(次女)も寂しいかも知れないけど、忘れられてたサンタさんの気持ちも考えてあげないとね。いつもの様に自分のコトを覚えていてくれて、部屋を奇麗にして、机には自分宛の手紙が置かれていたのに、昨夜やってきたら、、自分のコトを思ってくれている様子が感じられなかったのかもね。。だから、サンタさんも、さみしかったかも知れないね」

『。。うん』(ボロ泣き。。)

「誰かを思うとか、思い合うって、きっとこういうコトなのかも知れないね」


次女は、その後も自分が納得がいくまで片付けをして、お風呂に入って、寝る前に机に少し向かって、ベッドへ行きました。。(私がこうしてブログを書いている今)

さて、、気になります。

次女は、寝る前になぜ机に向かっていたのでしょう。。気になるので、覗いてみましょう。。



机の上には、驚きの光景がありました。




サンタさんへ
サンタさん、ごめんなさい。私、前にサンタさんが「これで本当に最後で
す」と書いてあった手紙を読み、それでもサンタさんは来ると信じて
いました。24日の夜と25日の朝ということを忘れてしまっていました。
魔法が溶けちゃいました。さびしいです。もう、サンタさんに会う(プレゼ
ントをもらう)ことはないと思うと涙が出てきてしまいます。私は勉強
をがんばるので、サンタさんも色々な子供たちに夢をあたえ続けてく
ださい。
      see you  また会う日まで、、、。

             ゆめこ



この子の母親になれたコトに感謝です。
サンタさん。ありがとう☆

ごめんね、お父さん。

食事に対しての意識の高い、ある調理師さんの実話です。


調理師さんは、定年退職をされたご主人と2人暮らしでした。
ご夫婦で畑の世話をしたり、一緒に釣りへ行ったり、、、とても仲が良いご夫婦。

作った野菜をシンプルに美味しく調理するコトが、とても上手な奥さんは、旦那さんのために毎日全て手作り。
しかしご主人はタバコが好きで、奥さんが助言をなかなか受け入れるコトができませんでした。

「お父さん。タバコはやめなよ〜」
『わかっとる。うるさいなぁ〜』
「わかってないでしょ〜 まぁ、自分が苦しむだでね。私は言うくらいしかできないから」
『これは苦しみじゃなくて、楽しみなんだ!』
「はいね〜」

こんなやりとりが、40年間続き。


ある日、旦那さんが体調不良を訴えて、検査。

結果は、肺がんの末期。。。もはや手の施しようがない状態だったそうです。


「星野さん。そしたらね、あの主人がね、私に命乞いのようなコトを言って来たのよ」

『お前の言うコトをちゃんと聴いて、タバコを止めておけば良かった!死ぬのが怖い。。。』

「ごめんね、お父さん。私がもう少し、キツク言えば良かったね。。。ごめんね、お父さん」


発病から3ヶ月で、調理師さんは1人身となってしまいました。



家族の思いって、伝わっているはずなのに、思いが日常の景色となってしまい見えにくくなってしまうコトってありますよね。

家族って不思議。
家族の始まりは他人で、家族の中で血縁関係のない夫婦が、お互いを支え合いながら家族を育ててゆく。


私は女ですから、男性の気持ちをしっかりと理解するコトはなかなか難しいのですが、、、
女性の日常生活って、全てが静かで深い愛の元にあると思います。
我慢もするし、がっかりもする。愛情が深いほど、寂しい思いもしたりします。

男性の皆さんへ。。。
地球に命が誕生した時に、命を誕生させる宿命を担った「女性」は、母性と本能で家族を見守っています。
だから、上手に甘えてください。苦手なコトも、言い辛いコトも、失敗も。
そして、偉そうでも良いから、愛を伝えてください^^


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